[PHP-users 6137] php-3.0.18-i18n-ja-3 へのupdate方法について

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Wed, 13 Mar 2002 21:31:47 +0900


#すみません、今1通、本文無しのメールを送ってしまいました。

はじめまして。
川田と申します。

今現在、私どもが運用しているポータルサーバ上ではPHPを使用しておりますが、
バージョンが
「3.0.18-i18n-ja-2」
となっておりますので、fileuploadのセキュリティホールを回避するために
「3.0.18-i18n-ja-3」
にバージョンアップを行う必要があると認識しております。

しかしながら、実際にインストールの経験が無いため不安を抱えており、
作業手順の精査が滞ってしまっている状況に陥り、皆様のご意見を頂けたら
幸いと思い、メールさせて頂きました。

現在使用しているインフラ情報と、及び考えているインストール手順を
下記いたします。

・インフラ情報
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 サーバ機:Sun Netra t1
 OS:日本語Solaris 2.6
 日本語コード:EUC
 Webサーバ:iPlanet Web Server Enterprise Editon 4.1 SP8
  PHPのバージョン:3.0.18-i18n-ja-2
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・インストール手順
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 1、http://www.php.gr.jp/project/i18n/ より「php-3.0.18-i18n-ja-3.tar.gz」
   を入手

 2、該当ポータルサーバへrootでログイン

 3、既存php3.iniファイルの退避

 4、ftpにより適当なディレクトリへ1のgzファイルを転送

 5、「gzip -d php-3.0.18-i18n-ja-3.tar.gz」にて解凍

 6、「tar xvf php-3.0.18-i18n-ja-3.tar」で展開

 7、PHPをコンパイルするためのMakefile作成

      ./configure --with‐oracle=“オラクルのホームディレクトリ"
        --enable-track-vars
        --enable-force-cgi-redirect=yes
        --enable-discard-path=yes
        --enable-i18n
        --enable-mbregx

 8、「make」によりファイルのコンパイル

 9、「make install」によりプログラムのインストール

 10、3で退避したphp3.iniファイルをインストールされたファイルと置き換え

 11、ポータルサーバの再起動(起動時にiplanetも自動起動されます)
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※作業としまして、PHPのアンインストールは考えておりません、。

本内容で問題となりそうなところや見落とし点等、皆様お気づきの事がございましたら
是非、指摘して頂きたく思います。

以上、宜しくお願いいたします。