[phpug-admin 786] Re: 新ネットワーク管理者

KOYAMA Tetsuji koyama @ hoge.org
2004年 11月 7日 (日) 13:51:27 JST


  小山です。反応が遅れてごめんなさい。

At Fri, 05 Nov 2004 11:43:33 +0900,
Riotaro OKADA wrote:
> 次にサーバ環境をどうするか。現状動いているものを移行、二重化、さくらイ
> ンターネットのご提供、もろもろ、どんな方法が良いかを進めるのに、自由に
> 案を出し、コンセンサスをとっていかれればいいと思います。構成案を出して
> コンセンサスをとる、なんてのはそれほど難しいことではないですよね。

  岡田さんのメールから 2 日程経ちましたが、どなたも構成案は出していな
いようですね。では私から一つ案を出します。

  私の案は、当初から言っているようにメインのサーバリソースをさくらイン
ターネットさんのホスティングに集中することです。Linux アカデミーさんに
置かせていただいている ns1.php.gr.jp はバックアップとしてフル活用し、
何らかの理由でメインサーバに障害が起きた場合でも、可能な限りサービスを
継続できる体制に持っていきます。

  この体制の目的は、管理者チームの負荷軽減です。すべての管理項目が1台
のマシンに集中していれば、最低限そこを管理していれば基本的なサービスは
維持できますし、単純な分だけ新規管理者への引継ぎも楽になるでしょう。個
人リソースへの依存を排除するという意味でも、メインとなるサーバは誰から
も中立なさくらインターネットさんに置くのが良いと考えます。

  具体的には以下のサービス振り分けになります。

 - さくらインターネットサーバ
   - MX (php.gr.jpのメール)
   - ML
   - WWW (php.gr.jp)
   - CVS
   - DNS プライマリ
   - www.php.net ミラー(可能なら)

 - Linuxアカデミーサーバ
   - バックアップ MX
     - 基本的にはさくらサーバに転送するが、非常時のために最低限の連絡
       配送網は用意する。
   - WWW ミラー
   - DNS セカンダリ

> さくらさんとの窓口については、現状についても、対外的な経緯についても、
> 小山さんが最も状況を把握しておられますし、宗近さんもおられますから、こ
> こで他の人が窓口になることは必要ないと思います。

  最初のさくらさんとの窓口は私がやります。ただし恒久的に私がさくらとの
窓口になってしまうと、上記に挙げた個人に依存しない状況を再び作り出して
しまうので、本運用されることになった場合は管理者チーム全体がさくらさん
と連絡できる体制にするつもりです。

  とりあえずさくらさんには現状を一報入れておきます。

-- 
	小山 哲志@ビート・クラフト
	koyama @ beatcraft.com
	koyama @ hoge.org


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